村山であそぼう
取材の裏話のつづきです。
日を改めて、取材第2弾は、
むらやま道の駅!

道の駅に入ると、地元の特産物のお店がずらーっと並びます。
6月下旬だったので、旬のさくらんぼや村山特産のじゅんさいなどが並んでました。

もちろんおみやげ屋さんもあります。
写真はおしどりミルクケーキ。
むらやまの道の駅といえば・・・

バイキング!
行ったのが丁度お昼どき近くだったので、たくさんの人で賑わってました。

スタンプを発見したので、またもやドン!
午後からは、そば通の間でも有名な大久保の
あらきそばへ…

わたくしタカヤの地元でもあります。
地元だけにお店の前もよく通りますが、きちんとお店に入ったのは十数年ぶり!!

昔のかやぶき屋根の建物をそのまま店舗として使用されているので、すごくレトロで雰囲気あります。
照明は、はだか電球!

メニューは板そばのみ。
通常よりも麺が太め・・・ほんと太いです。
自家製粉で、そば本来の風味を味わえる田舎そば。
ニシンの煮付けもおいしいと地元では評判です。
残念ながら、昼食を食べてからの取材だったので、あらきそばを味わえず…
その節は申し訳ありませんでした。
その後、なぜか季節外れのおなかの風邪をひきダウン
しばし引きこもった後、気を取り直してまたまた取材。
氏井写真館が移転する前、楯岡晦日町でのご近所さん同士でもあった、昆布巻の
『東園亭』への取材!
東園亭さんは、現在楯岡鶴ヶ町に移転されています。

お店に入ると、昆布巻を煮るおいしそうな香りが漂っていました。
撮影用の昆布巻の準備を待っている間、事務所にてお茶をごちそうになりつつ、たわいもない話に花をさかせる。
そしてできあがった昆布巻はこちら

東園亭さんの昆布巻はとてもあっさりしていておいしいです。
昔ながらの素朴な味わい。昆布もニシンもとても柔らかかったです。
店主曰く、
「無愛想なのは、昆布を真剣に巻いているからであって、決して怒ってわけではないです」
とのことです。
「スペースあったら、このこと載せといて」とのことだったので、編集後記の方に載せさせていただきました
日を改めて、雪の観音で親しまれている、楯岡笛田の
父母報恩寺へ

こちらが本堂。
桜の葉っぱがワッサワッサが写り込んでいますが、ここ父母報恩寺は桜の名所としても有名なんです。
シーズン時はライトアップもされるそうです。

この中に雪の観音が奉られています。
雪の観音は、雪害問題提唱し、東北など遊説のために行脚中の松岡俊三を危難苦境から守ったそうで、
奈良の唐招寺金堂を模倣縮小した御堂に奉られることに・・・
境内には松岡俊三のお墓もあります。
樽石大学の松田清男先生に引き続き、こちらでもちょっとした歴史の授業。笑
住職さんから、お寺の沿革のお話をたくさんしていただきました。
・・・と裏話おしまい。
今回ご協力いただいた各関係者様、どうもありがとうございました。
村山に住み始めて10数年のわたしですが、初めて知る事も多く、とても勉強になりました。
みなさんも夏休みなどを利用して、むらやまを満喫してみてくださいね!
以上、担当のタカヤでした:-)